プラトニック





honesty...


このドラマのエンディングである、ビリー・ジョエル"honesty"を聴きながらお読みください。
(ちなみに回ごとに、エンディングになったりオープニングになったりする)

なんかいきなり重くて申し訳ないんだけど、愛する人のために自分の命って差し出せます?

高校1年の頃に中越地震がきたとき河合塾池袋校とかいうボロ校舎にいて、死ぬんじゃないかと思ってとっさに、自分が下敷きになることで好きな人(※1)を助けられるんだったら死んでもいいやって思った。(※1:当時はアンガールズの山根さんだった)

でも今は、自分の死によって残された人を悲しませる不幸を提供してしまうことのほうが、悪いことなんじゃないかって思う。
っていうふうに、悲しんでもらえる生き方をしようとも思う。

そんなことを考えたのが、NHK BSプレミアムのドラマ「プラトニック」だった。
脚本/野島伸司、主演/中山美穂・堂本剛、音楽/上野耕司(戸川純とバンド「ゲルニカ」を組んでいた人)。

あらすじはWikipediaがいい感じなので見てほしい。

救われそうで、救われない。
「暗いドラマ」と言われたら、それまでではある。
登場人物がコンビニ夜勤ということもあり、情景としても、だいたい暗いシーンが使われている。

でも、そこにある儚い希望の光をずっと見てしまう。
ビリー・ジョエルの音楽ととともに。
青年の調合する香水とともに。

Honesty,
such a lonely word...

b0364203_18412351.jpg

by macadamia725 | 2017-12-26 18:42 | ドラマ | Comments(0)

アイデアの価値は0円

Web系企画者のラクガキ帳。iPhone7 & Huawei P9ユーザー。息抜きとして書き出しています。